2005年10月09日

うわさのネール

スリーピングフォレストのときでせめたとき
kent1.gif

ナイトつめるまもなく、瞬殺。
事前に情報ながれすぎて、防衛かたすぎ。

NzでRAVENSがもってるケントをせめたとき。
kent2.gif

この数でも抜けやしない。

NzでMDがもってるケントをせめたとき。
kent12-27nz02.jpg

Ravensとの質の差がですぎ。ぬるすぎ。
posted by まりー@管理人 at 18:09| Comment(35) | TrackBack(0) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

仁義同盟 崩壊

だいぶこのあたりの記憶曖昧だなー。
まちがってるよ!ってのがあったら指摘お願いします。
むしろ見てる人がいるのかが、疑問。

税収横領疑惑が、サーバー内でささやかれた頃、同盟内でも会議が行われた。
資金管理をCairoのソルが担当し、各城主が彼にわたして、それを防衛参加者に
均等分配するという形をとっていた。

盟主の中でも、疑惑を晴らすためにも城主交代して税収を公にするべきだ、と言う意見がでた。
そんな中、ハイネ城がNzに譲渡された、ギランに関しては無はこれに対してOKといった。
ハイネのほうは、自分が城主になったわけだが、確かに税収も1Mに満たないような値段だった。

ギランのほうは、PureSoulが主体で、それに、色々な人が攻めてくるってかんじだった。
Nzは主に東門担当だったのですが、攻めで目立っていたのは
イギリス国旗のEmbを背負った「やる気なし」さんと、PureSoulだったかな?「天凱鳳」さんが目立っていた。

西門のほうでは、「氷」さんとかが果敢に門に突っ込んでいたとききます。
そんなかんじで、とても譲渡できるかんじではなかったのを覚えています。
クラウン回しのための布告なども不手際が多く、近衛兵に殺される同盟員などもいて
防衛体制に対する不満が、出始めていたのもこのころかな。

ハイネは譲渡されて、次かその次かに、Night☆Mareあたりに落とされた記憶がある。
ハイネは赤字防衛にちかかったので、落とされてもギランがあればいいかなーというのが
同盟内での意見だったかな。

Nzはというと、Jライデンがいずれエルフが必要になりそうだからエルフ専用クランを
作ると宣言して、エルフオンリークランの「TITANS」を設立した。

Jライデンは戦争や会議はエルフで参加しつつ、メインキャラを「シロッコ中将」に
移行しはじめていた。

そんななか、連日の猛攻をしのいできたギラン城も落城することとなった。

posted by まりー@管理人 at 20:01| Comment(42) | TrackBack(11) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

2城維持

ギラン、ハイネの確保に成功し、DAIとZELが多少安くかえるようになった。
また軍資金として、ギランの税収から、各クランに1M位出たきがする。

仁義同盟と呼ばれる同盟だが、
仁義、女王、火竜、NzそしてCairofをくわえた5血盟での体制となった。

仁義血盟は、無を盟主とするクランで多数のナイトが所属していた。
ラーハルトや、七味唐辛子、エキュアルなどが目立っていた。西田も多分いた気がする。
女王血盟は、これといって目立つ人はいなかったけど、カノサバからある古参クランってイメージ。
弥さんくらいしか覚えてない。爆岡ほくとっていうエルフがいたきもする。
火竜血盟は、カノサバのヴァラカス討伐で有名なオラクルが作った血盟。エルフに目立つ人が多かった気がする
ムルタニ、Wineとかが所属してたっぽい。
Cairof血盟は、カノサバのギラン防衛とか出てた人の集まりっぽい血盟かな。無がいちゅきと知り合いってことで、同盟になった。
Rozzaとソルくらいのイメージかな?

同盟としてまず、防衛しながら、そのアデナで各人強化していこうという方針がうちたてられた。
しかしながら、サーバー初期ということもあって、ZEL屋、DAI屋などをしてもわずかの税収しか得ることができなかった。

女王クランなどでは、自らの資金を出して、エルブンワッフルを防衛で支給するものもいた。

ギラン城の税収も決していいものとはいえず、敵対クランから、「ギラン城主は税収横領している」と
シャウトされながら、攻めてこられる始末だった。

ギラン城を、愚麗率いる、PureSoulに攻められ何度か防衛するものの、非常に危うい状態であった。

一方ハイネ城も、維持が困難というのと、税収チェックも兼ねてNzに譲渡されることとなった。

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2004年12月05日

WW戦争解禁

ギラン戦争翌日、NeoZeonとしての本命のWW城を攻めることとなる。

もちろん装備はしょぼしょぼ、骨セットがあればいいほどというWIZもいるなかの行動。
とりあえずうちのエースナイトが、ヴァシリとパオウだった。
開始直後、NPCから城をうばったのはCrisp率いる「極」血盟であった。

相手は、1サバや2サバの元戦争クラン所属の面々。
かたやこちらは、2サバの狩りクラン。

とりあえず、この戦争で一目おかれる存在にならねば、ということで
クラン資金を全部つっこんで、OPをヴァシリやパオウにもたせた。

当時のPOTはディレイがなかったので、オレンジPOTの連打で門は耐えれる感じだった。

さらには、「目立つ!」って理由だけで、ヴァシリはSOSCをつかって
スケモーフで門特攻を繰り返した。

同盟を組むという形になったので、仁義の面々もばっちり援護にきてくれた。
特にクラン員の心をつかんだのは、仁義出身の「七味唐辛子」というナイトの
果敢な門突撃であった。

自分らでギランもってるし、あんまり援護きてくれないんじゃないかなーという
不安もあった。
しかし、こちらのナイトと変わらない位の突撃を何度もみせてくれた。
何度かチャンスはあり、マティーニが弓のまま門を抜くも、後続が続けず
WWは極血盟のものとなる。

一方ハイネ城を、無事女王様率いる「女王様とお呼び」血盟が攻略に成功した。

かくして
ケントをChiekoの「KillingArt」
WWをCrispの「極」
ギランを無の「仁義」
ハイネを女王様の「女王様とお呼び」
が居城として活動していくことなる。

posted by まりー@管理人 at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月04日

そろそろ戦争解禁?

ボスの工夫とかいわれたけど、あのころはバフォくうのも必死だった。
グローブとかどうするって話になって、「ブレイサーでええんちゃう?」って
意見がでてた。

そこで、デラーズが「ナイトにもブレイサー?アイアングローブいるんじゃねーの?」
みたいな意見もあり、クリッピングクローがブームに!

最初にもくもくと狩りだしたのはデラーズですね。
意見を出す頃にはすでに実績を出してるのが彼のやりかただった。
さっそくオレもまねして、クリッピングクロウを狩るも、すぐあきた。
一応バフォタイムの30〜00はTICで狩りをし、DRで待機のデラーズに

@でた

とかいって、バフォを狙ったりなんてことも試したりした。

そのボス狩りも当時はすさまじかったようだ。
デラーズがドレイクだかをまっていたとき、仲良くなった
鷹の団のあるナイトから、盟主に話がある、という伝言をうけた。

鷹の団といえば、当時ハンスという有名なプレイヤーがいた。
アークサーバーにおける、全チャデビュー1番手のプレイヤーである。
当時、ジョカで有名なラウンジの面々が、エースきゃら「つーか」に
全チャデビュー1番手で

マンコ

と言わせる計画を踏みにじったという話は有名だ。
めでたく、アーク初のチャット禁止になったそうだが・・・・。

そんな有名な人が所属するクランからのオファーでもあり、当時のプリだった
グリフィスかな(「XふぇむとX」かもしれない。どっちかが初代でどっちかが2代目)
にWISをして用件を聞いてみた。
すると、ボス狩りで「黙殺ともめてPKされてる、同盟組んでくれないか」みたいな
内容だったかな。

さすがにPKに耐えうるクラン状況でもなかったし、流れ的に、仁義と同盟をくむという
感じになっていたので、この要請を断った。

かくしてサバができて、2週間ほどがたち、戦争解禁日がいよいよちかづいてきた。
結局、全体的なLvもたりないことから、初日のギラン、ケントは見あわせるという
風にきまった。

戦争日、リネにログインすると、クランの様子があわただしかった。
ケントが激しくて、ギランが放置に近くて、仁義がギランをとったということだった。
ただ、防衛人数も少なく、かなり状況が厳しいとのこと。
さっそくギランへむかってみると、内門防衛でかろうじて耐えているかんじだった。
マティーニ特産のハンターボウをもち、かなりがんばった。
ケントがKAの手におち、戦争時間もすくなくなったころ、ケントをあきらめた勢力が
方針をかえて、ギランに攻めてきた。

このあたり、かなり必死だったが、なんとかギランを死守。
防衛後、無と話をして、結局同盟としてすすんでいくこととなった。
仁義同盟として
仁義、火竜騎士団、NeoZeon、女王様とお呼び
の4クランでがんばろうということとなった。
女王は、ハイネ狙い、Nzと火竜がWW狙いということで
「Nzにはケントを」などということを無に言われた。

いつかこの同盟クランすべてを城もちクランにできるようがんばろうと言う話をした。

アークトゥルス戦争解禁日の夜だった。
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2004年11月27日

バフォメット、カスパ、ドレイク

デラーズが、バフォをまちつつ、ありあなで治癒へるを稼ぐ頃
オレはMLCで狩りをしていた。

骨Pもだけど、GPとかうまいし、やっぱりグルの周りは狩場が多いのが魅力的だった。
主にナイトは、ありあな、OT
エルフは集団で、火山ふもと
Wizは、リザ、スコ
ってかんじだったかな。

そんななかMLCで狩りしてたら突然WISがきました。
Wisをくれたのはアルテイシア。後の真のバナナ血盟の盟主ですね。
内容は、「ガンダム系で同盟くんで城をとろう、ジオンの旗がどう」とか
いったかんじでした。
しかし、おれはガンダムぜんぜん知らんし、ガンダム系とかいわれても
困ったのが第一印象でした。

ジオン公国ってクランのギレンザビっていう盟主にも話してるし、真のジオン軍
そして、うちのNeoZeonあわせて3クランでがんばりませんか?
って話でした。

当時祭り上げられたプリMAXだったオレは、シロッコとデラーズに聞いてからでないと
わからないし、とりあえず返事はまってくれとあいまいなこと言って会談を終えた。

デラーズは、とりあえず「メリットのある同盟を」ってのと、「マリーに任せる」
ってかんじだったかな?
シロッコは「より有効な戦力との同盟を、返事はすぐにするべきじゃない」ってのが
意見だったかな。
このときに感じたのが「自分の好き嫌いも大事だけど、血盟の利益も考えてやらないとだめ」ってことですね。
そのあたりは、1血盟員だったオレには当たり前のことでもすごく、新鮮に感じれたことだった。

どこという明確な、同盟相手は存在しないまま、時は過ぎた。
そろそろボス狩りもまじめに考えないとという意見をヴァシリからもらった。
バフォは狩れてるんじゃなくって放置されている、KillingArtとかはもうバフォ卒業らしいとのことだった。
無はオレがスコとかかってる頃、DVでかりをしていたそうだ。
当時DVで狩りしてたプリは「無」と「星夜」の2人くらいで、星夜はドレイクもまっているとのこと。

ここらあたりで、ボスについての狩りを考えるときがきた。
posted by まりー@管理人 at 19:45| Comment(3) | TrackBack(0) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

スタートダッシュ失敗

サーバーがたって数日して、それなりに装備がそろってきた。
ライデン少佐が、「毎日毎日ミスリル原石集めしてんのも、クランで城とるためだろ?
オレはそれなら構わない。しかし今みたいな中途半端ならやる意味がない!」
とかなり叱咤激励してくれたのもあった。
クランエースナイト用のエルブンチェンメイルや、エルフ用のロングボウなどの製作のために毎日毎日ミスリル原石を集めてくれたエルフ部隊。
ケント北などで、ドワ戦士を狩って、ランメタを集めてくれたWIZ部隊。
MLCにこもり骨Pを集めてくれたナイト部隊。

それなりに順調にすすんでいた。
BKを狩るためにFBがほしいという話になり、みながBBに目をくれるころ、一人火山に目をつけて、マティーニがファイアーエッグからFBを集めてきた。

アジトの失敗は痛かったけど、頼りないプリに任せてられないという自覚も芽生えたのか
それぞれがうまく行動してくれた。

そしてクラン装備が
+6SLS、+6ECM、+4KV、+4IG、+4IB、+4COPなどのフルZEL、DAI装備
骨装備5-6SET、ZELなしのECM、KVなどもの予備装備
とそれなりに充実してきた。

カノサバで少し知り合いだったパルプと言うWIZが
アクサバでは「無」というプリキャラをしていた。
お互いWizからプリになった身で、なんとなくライバル視していたが
彼と自分の装備は雲泥の差があり、自分自身より彼の作るクランと自分のクランで勝負しようとおもったのがこのころだ。
戦争解禁なったら同盟組んで一緒にがんばろうぜ、などと
口約束をしつつ、巻き返しをがんばろうと思ったのだった。

posted by まりー@管理人 at 05:22| Comment(2) | TrackBack(0) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

アジト

今でこそ信じられないかもしれないが、当時のわたしは自信がなく
いつも、他人任せであった、
元々先頭に立つ性格ではなく、補佐とかするのは苦にならないのですが
象徴ってか、TOPが苦手で、参謀みたいな役目がすきだった。

今のスタイルを見てもらってもわかるだろうが、自分が城主になるのは好きじゃない。

自分に人の上に立つだけの器量がないのを自覚していたんだと思う。
だからカリスマのある人、人を導くことができる人の手助けがしたいと、そう常々考えていた。


元々城主にあこがれてダッシュしたはずであったが、なぜかアジトを買おうという話が出ていた。

今なら100Kで買える、あとになると数Mにもなってとても手が出ない。とのことだった。

安いうちにアジトを買おうというアジト購入派と
装備強化してみんなの装備をそろえようというアジト否定派
の両方で板ばさみになっていた。
しかし、結局購入派が積極的なこともあり、購入する方向で
話はすすんだ。

当時の私は、Lv10を達成し、EBを覚えていて、快適なテイムライフを送っていた。

プリのEB+パンチ2〜3発でドベがテイムできるのだ。
これにより、クラン員用のドペの量産に精を出していた。
たまにナイト部隊が手に入れた骨Pを預かって骨Setを製作
していたので、TI⇔SIの往復が主な役目であった。

SIに入るためにLv12をキープしてテイムや骨製作等の雑務が主な仕事の私であったが、
アジト購入のためにChaプリを作り直して欲しい、といわれた。

そこで誕生したのが「れっどまりぃ」であった。
入札期日は翌日で1日で入札参加可能Lvの15まで上げてくれとの要望であった。

すべての稼ぎは骨Set製作で要求されるアデナなどに消費されており
ドワSet未完の装備ではあったが、期待されてのLv上げは楽しかった。

そして、無事「れっどまりぃ」「れっどまりー」ともに15Lvにしたので
入札でアジトを買うことになったが、当時準備できたのが150Kくらいかな。

1個買うので必死だろうとのことから、1個に的をしぼる。

しかし、プリ素人の私はここで初歩的なミスで入札に失敗してしまう。

このことに萎えた人たちがクランを去ることとなる。

Jライデンもこのとき随分失望したという。
元々彼はアジト購入賛成派で、アクサバもスタートダッシュのみ手伝うということであった。

カノサバに置いてきたクラン員を見捨てることはできない。
しかし、アクサバにいくクラン員のために手助けしたいので
プリは無理だけど、エルフで援護したい。

とのことであった。
主にアジト購入までの手伝いと自分の中で決めていた
Jライデンにに、私の失敗は大きな落胆を与えてしまったのだ。

その後彼は新たにTITANSというクランを設立するのだが
この事件がきっかけで、Nzとの距離をおいたのは確かであった。
posted by まりー@管理人 at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アークトゥルススタート

運命のアークサーバー開設の日、わたしはWiz部隊の引率と言う役目の元、プリをすることとなった。
Nzでのスタートダッシュの方法が、4ナイト6エルフ残りWizという編成で行われた。
4人のナイトは3人のCONタイプと1人のSTRタイプにわけられた。
STRタイプがボス狩り担当である。

NeoZeonのエースナイトの名は「ヴァシリ」である。後のUrdhrである。

彼がボス狩りメインキャラである。
その他に、ランバラル(後のCimaGarahau)、ギュネイあたりが初期のCONナイトで、Nzの主たるナイト部隊であった。

エルフ部隊は、ナイトのためにECMやRapの製作が主たる仕事であった。

よって、来る日も来る日も、原石集めが主な仕事となった。
エルフ部隊は、Jライデン(後のシロッコ中将)をリーダーと据えた、マティーニ、ライデン少佐(後のレッドノア)
ガトー少尉(後のTigger、少尉だったかな?)、ドューク東郷などであった。

そしてWiz部隊を率いるためのSTRプリ「れっどまりー」で
私は参加した。
Wizがかかしを叩いてる間にEB代を稼ぐプリとして、ゾンビを狩っていた。
プリはわたし「れっどまりー」とMELKYのプリ「MELKY」だったかな、忘れたけど2人で次々とEB代
および、メインランドへのテレポ代(当時渓谷テレポーターなど存在しなかった)を稼いだ。
テレポ代が300Aであったので、1人あたり約500Aかな。
10人くらいいたのでその人数分のアデナを稼ぐと言うのが仕事であった。

サバが立って2時間位して、だいたいのメンバーのMLへの移動に成功したので、エルフや、ナイトの
Joinのため、「れっどまりー」をグルのBBSへとつれていく。

が、そこで適当に作ったクラン「Merveilles」(MaliceMizerってバンドのアルバムの名前で「宝物」って意味らしい)
ってクラン名を作ったのだが、Embがあるほうがいいっていうリクエストがきて、Embをつけることに。
しかし、プリ未経験の私がEmbをもってるはずもなく、カノサバで使われてたEmbで代用とすることとなった。
一番カッコイイのがカノのネオ・ジオンのEmbだということで、ネオのEmbをつけることとなる。

そしてそのEmbの製作者が「このEmbを使うなら『ネオジオン』でないとイヤだ」と希望した。
「3クランの合同だから、1クランの名前にするのは割れる元にならんかなー」と危惧したものの
自分にEmb製作のスキルもなく、結局「NeoZeon」血盟が誕生した。

「ダッシュ期間だけのプリだから」と暫定的にプリになったのですが、すごく緊張しました。
面識あったのが、俺の連れてきたマティーニ、同じクランだったギュネイ、ガトー、ライデン
あとは、ダッシュ前に打ち合わせをした、デラーズ、シロッコくらいだった。

RZとはちょこっと話しして仲良くなったつもりだったが、ほぼ周りは初対面で
はっきりいって、カノサバでのキャラ名で言われても誰かわからない人がクランにいた状態。
そんな状態の俺がプリをしたために後に大きな事件がおきることとなる。

色々あったが、初期のリザ引きWiz部隊は
RZ350(後のRZ3500)、サユリ(後のRascal)、ハサウェイ、船山竜子(後の道太郎)あたりがメインであった。

俺もそうだったんだけど、初期にWIZしてたメンバーが今のNzのメインナイトなのがなんだか皮肉でもある。

初期のリザ引きのための犬のテイムがみんなヘタクソで、結局ランバラルがテイムを行っていた。

このあたりで少し、ダッシュ失敗の匂いはしていたが、何はともあれ、数が勝負のスタートダッシュ。
初期にして20名はいるような大型クランであるので巻き返しは十分可能であると思っていた。
posted by まりー@管理人 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このサイトは

このサイトは、Lineageというゲームの
アークトゥルスサーバーで活動していた
レッドマリーの主観による回顧録みたいなもんです。

主観タップリのサイトなので、
事実と異なったことや、
記憶があいまいでまちがったこともあるかもです。

それでも、怒ったりしない人だけが、みてくださいね。
posted by まりー@管理人 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | About This Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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